青森市男女共同参画推進施設

カダール事業報告

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新型コロナウイルス感染防止対策について
 カダールでは、座席の減数、入室毎の手指消毒のお願い、消毒液の設置、
 注意事項を記した案内板、参加者へのマスク着用の呼びかけなどの対策を講じ、
 三密にならぬよう開催しております。

「実験ガールズ2020 ~ワクワク理科の実験を
        大学生の「センセイ」といっしょに体験!~
」報告

日時:2020年7月18日(土)10:00~12:00
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」AV多機能ホール
参加人数:30人
対象:小学生女子

◆講師◆
齋藤彩さん、笹原朋華さん、今村百花さん(弘前大学教育学部学生)
長南幸安さん(弘前大学教育学部教授) 


 毎年、女性の理系進路選択促進を目的として開催している「実験ガールズ」。
今年は、新型コロナウィルス感染拡大防止に十分注意しながら実施しました。

大学生のセンセイに教えてもらいながら楽しく実験を進めました↑

 今年の実験は2つ。まず「カミナリをさける方法」では、各自 黒い用紙にアルミシート(シール)を切り抜いてつくった「地面」や「塔」「車」などを貼り、弱い静電気を起こす装置と銅線をつないだものをつかって「カミナリ」が起こる様子を観察しました。
 次に「塔」に細い針を設置し、そのそばで「カミナリ」を起こしたとき、その電気が針に吸収され「カミナリ」をさけることができるしくみを学びました。机の上で起こしたカミナリは青白い光線で、それが針(避雷針)に吸い込まれていく様子は、ミニチュアとはいえワクワクの連続でした。


 2つ目の実験は「人工いくらをつくってみよう」
 コップに入れた乳酸カルシウム溶液に、オレンジ色に色づけたアルギン酸ナトリウム水溶液をストローを使って1滴ずつ落としていき、外側だけが膜で固まった「人工いくら」(本物そっくり!)ができる様子を観察し、その後ペーパータオルのうえに取って手触りも確かめました。
 参加者は終了時間ぎりぎりまで、いくつもいくつも「いくら」をつくり続けていました。

本物そっくりの人工いくら作りにみんな夢中になっていました↑

 市内のいろいろな学校から集まった参加者は、お互いすぐにうちとけ、協力しながら実験を楽しみました。「おもしろかった」「またやりたい」の声にこたえるためにも、来年また新しい企画で実験ガールズを開催したいと思います。

「団体学習会2020 プロに学ぶ!
   思わず手に取りたくなるチラシの作り方
」報告

日時:2020年7月9日(木) 13:30~15:00
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」研修室
参加人数:32人

◆講師◆
奈良玲央奈さん(株式会社 協同 コミュニケーションデザイングループ
                                             クリエイティブディレクター/プランナー)


 7月9日に開催した団体学習会では、団体活動のスキルアップを目的とし、広告業界のプロを講師に、思わず手に取りたくなるチラシの作り方を学びました。
コロナ禍の中、受講者にはマスク着用と手指の消毒を徹底しての開催、今年度初の事業となります。

講師の奈良玲央奈さん↑

 前半は、魅力的なチラシをつくるために、デザイン、キャッチコピー、文章、企画のそれぞれにポイントをおいてわかりやすく解説していただきました。
 どんな人に伝えたいのかを想像し、中身をじっくりと考えることが大切で、1つ軸が定まればブレずにチラシを作ることができるそうです。
 後半は質問タイムとし、パワーポイントの利点、イラストの使い方、高齢者向けチラシの作り方、ネットとのリンク方法など、多岐にわたる質問に対して的確にアドバイスしていただきました。

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