青森市男女共同参画推進施設

アコール事業報告

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令和3年度事業報告

※新型コロナウイルス感染防止対策について  
 アコールでは、座席の減数、入室毎の手指消毒のお願い、消毒液の設置、  
注意事項を記した案内板、参加者へのマスク着用の呼びかけなどの対策を講じ、三密にならぬよう開催しております。

「講師デビュー応援講座『ステンドグラスのX’mas オーナメント』【2回連続講座】」報告

日時:①11月12日㈮ ②11月27日㈮ 9:30~20:00 
場所:青森市働く女性の家「アコール」会議室 
参加人数:11人
材料費:3,500円(2回分)
講師:大谷真知子さん(おしゃれな手芸講師)

 毎年好評をいただいている「ステンドグラスのX’masオーナメント」を開催いたしました。

 1回目はまず、作業に夢中になっているとハンダゴテの存在を忘れがちなので、火傷しないよう細心の注意を促しながらの作業が必要となると十分な注意喚起がされました。11月の講座であるが、デザインを決めガラスをパーツ毎に切り分けるのは二か月前から始めていること。1つの作品を作るためのパーツを切るには最低6時間かかることが説明されました。ステンドグラスのガラスの厚さや色によって価格が違うことや、使用する薬品の入手方法などについての準備作業についても細やかな説明を積み重ね、注意事項も熟練した講師が見守りながら実行されていたので、起業を目指すものにとっては、とてもわかりやすく、自信が育まれている様子が伝わってきました。優れたロールモデルでもある講師が実際教えている様子をなぞり、自らも教える立場になることは、講座を運営するノウハウを取得する手段としてとても効果があると思われます。

 2回目はステンドグラスを吊るすためのリングづくりや前回から引き継ぐ作業をテーブルごとに受講生どうしで確認させ、お互いに教えあい作業させる時間を長く設けていました。そのため受講生が自発的に作業し、アドバイスし合う様子が多く見られました。実習することにより、ステンドグラス作品の製作に関する理解も深まり、起業を志す受講生にとって自信を持つことができたように思われます。今後の意見交換を希望し、受講生どうし名刺交換する姿も見られました。

令和3年度「サークル体験講座」報告

~おしゃれな手芸~ 
「畳のヘリで作るポシェット」【2回連続講座】 
日時:①7月14日㈬ ②7月28日㈬ 10:00~12:00
場所:青森市働く女性の家「アコール」会議室
講師:大谷 真知子さん(おしゃれな手芸講師)
参加人数:①13人 ②12人
材料費:3,000円

~清泉吟~
「誰でもすぐ親しめる朗読・吟詠講座」
日時:11月27日(土)
場所:青森市働く女性の家「アコール」会議室
講師:千葉 悦子さん(清泉吟代表・青森岳風会『悦岳』)
参加人数:
3人

「なりたい自分になるためのタイムマネジメント講座」報告

日時:7月1日㈭ 18:00~20:00 
場所:青森市働く女性の家「アコール」会議室 
参加人数:13人(女性:12人 男性:1人)
講師:藤間 史子さん(キャリアコンサルタント、アンガーマネジメントファシリテーター)

 キャリアコンサルタントの藤間史子さんを講師にむかえ『なりたい自分になるためのタイムマネジメント講座』を開催いたしました。
よりよいワークライフバランスを維持するために必要なことを、ところどころワークを加え講座は進行されました。ワークの時間設定も適当な設定であったと思います。講師の話し方も柔らかく、聞いていて説得力がありました。ワークで自身の現状を把握することができるため受講者もアンケートの感想で「意外にも自分のタイムマネジメントがうまくできていました」「ワークの時間で意見交換がとても良い経験になりました。」と講座を振り返り、満足度もすべて「満足」「まあまあ満足」でした。

「男性の料理入門講座『料理の基本イチ・ニのサン』【3回連続講座】」報告

日時:①5月27日(木) ②6月3日(木) ③6月10(木) 18:30~21:00 
場所:青森市働く女性の家「アコール」料理室 
参加人数:①6人 ②6人 ③6人
材料費:2,400円(3回分)
講師:青森市食生活改善推進員会

 今年度はいつもの時期に「男性の料理入門講座『料理の基本 イチ・ニのサン』」を開催することができました。
 今回も全員初心者ということなので、手洗い・消毒の指導、切り方の説明、料理の基本を伝えてから調理に移りました。

①5月27
日㈭
◎和風~ごはん しじみ汁 さばの塩焼き 漬けまぐろのとろろかけ
青菜のごま和え・さくらあんのおやつ~

初回ということもあり、まずは手指を洗い・日頃からの消毒のやり方を指導。基本的な調理器具の名称・使い方など講師から丁寧な説明がありました。しじみの砂出しや洗い方、野菜を茹でる時の隠し包丁の入れ方など、普段は知ることのない作業を前に、参加者は衛生的に、かつ、ケガをしないように確認しながら調理を進めました。緊張している様子の参加者にソーシャルディスタンスに配慮しながらも細やかに話しかけ、緊張を解いていました。塩分濃度測量計を使い、味見をした汁物が薄味でも塩分量がちょうどいいことを視覚で確認してもらい、参加者は改めて日頃の食事が塩分過多であることに気がついた様子でした。今回作った献立はお酒を楽しむ時の肴にもなることを伝え、普段の生活へ取り入れやすいことを共有。料理することへのハードルを下げ、料理の楽しさを伝わっていた様子でした。

②6月3日㈭
◎洋風~ごはん 
煮込みハンバーグ にんじんドレッシングのサラダ
レタスとベーコンのスープ パプリカのピクルス かんてんパパゼリー~

 前回の和食と比べ、洋食は参加者にとって更に馴染みがないメニューだと感想をもらす方が前半多くみられました。しかし肉やゼリーで効率用たんぱく質や野菜を摂取できることを講師の説明で理解すると、作りやすいメニューから自宅で作ってみたいと意欲的になってきている様子でした。しいたけの石づきなど、普段捨ててしまう部分も処理の仕方でおいしくいただけることや、にんじんをすりおろすことで生の野菜をたくさんいただくことができることなど、講師が調理の適所で適切な説明をユーモアを交えつつ教えてくださるので場の雰囲気がとてもよかったです。講師全員の料理に関する知識も深く、質問しやすい人柄に参加者も信頼を寄せ今回の講座もスムーズに進行することができました。
③6月10日㈭
◎中華~ごはん 
袋レシピ(八宝菜) 青菜とじゃこのナムル 
  
ネギとえのきの中華スープ・長芋の春巻き・ヨーグルトのレアチーズ風
 講師は参加者が3回の講座で徐々に慣れてくるのに合わせ、調味料の計量や具材の処理のレベルを上げている様子でした。3回の講座で作った和洋中の料理を応用して家庭で活かすためのヒントも参加者の参考になった様子でした。参加者は前回、前々回で習った料理を自宅でも作り、家族の好評を得ていたとの事です。講師陣の指導はとても丁寧で、参加者のやる気をどんどん引き出しているのが素晴らしい。アンケートの結果もほぼ全員が「満足」の評価でした。

 

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