青森市男女共同参画推進施設

令和3年度「カダール」事業報告

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令和3年度「カダール」事業報告

【新型コロナウイルス感染防止対策について】
カダールでは、座席の減数、入室毎の手指消毒のお願い、
検温、消毒液の設置、注意事項を記した案内板、
参加者へのマスク着用の呼びかけなどの対策を講じ、
三密にならぬよう開催しております。

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【報告】青森市男女共同参画推進月間 記念イベント
バービー(フォーリンラブ)ハッピー★トークショー「わたしが描く ワタシらしい未来」

日時:2021年10月17日(日) 13:50~14:50
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」 AV多機能ホール
参加人数:149人

◆ゲスト◆
バービー(フォーリンラブ)

 バービーさんがステージに登場したとたん、歓声の代わりに大きな拍手が響き渡り、ホール全体がぱあっと明るくなったようでした。
 コロナ禍のなか開催が危ぶまれましたが、無事にバービーさんもお客様もお迎えすることができ、当日はみんなで楽しい時間を共有することができました。
 バービーさんは、著書『本音の置き場所』やYouTubeでのご自身の発信に触れながら、「青森で『そのまま』自分らしく生きていってください」と私たちにエールを送ってくださいました。
 MCを務めた里村好美さんとの掛け合いも絶妙で、トークショーはあっという間に、そして大満足のうちに終了しました。

【報告】どうして抜け出せない?女性と子どもをとりまく貧困 ~新型コロナウイルス下のひとり親家庭に関する実態調査から~

日時:2021年12月23日(木) 13:30~15:30
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」 研修室
参加人数:30人

◆講師◆
吉田 美穂  (弘前大学大学院教育学研究科教職実践専攻 准教授)

 本講座は青森県で実施された「新型コロナウイルス下のひとり親家庭に関する実態調査結果報告書」をもとに講演とグループワークを行いました。
 講演ではコロナ禍での休校による影響や、収入の変化などを中心に、休校により子どものケアをするために仕事に行けなくなってしまう事例や女性がケアを担わなければならないジェンダーの問題にも触れました。
また青森県で暮らしているひとり親家庭の実事例が紹介され、アンケートの回答だけでは伝わらない実態の報告に参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。
 グループワークでは、実事例の女性たちの背景にある問題について考えた後、そのためにどんな取り組みが必要なのかを参加者同士で話し合いました。参加者らはそれぞれ異なる年代と立場で活発に意見交換を進め、より理解を深めていました。

 後半は、貧困の連鎖や子どもへの影響、そしてジェンダー格差による社会制度や雇用問題などの説明があり、私たちの意識と社会のしくみ・法制度の両方を変えていかなければならないという講師の言葉に、参加者らはじっと聞き入っていました。
 参加者アンケートからも「グループワークが大変学びになりました。参加者が教育関係ばかりでなく多様だったので、様々な立場の話が聞けて良かったです。男性が女性の立場を理解してできることをしていく、声を上げていくことが大事だと思いました」や「目からウロコ!でした。絶対的、相対的貧困があることをはじめて知りました」など学びが多かったという声が多く見られ、また満足度も非常に高く、熱量の多い講座となったようです。

【報告】カダール映画の日2021『紙屋悦子の青春』無料上映会

日時:2021年12月9日(木) ①10:00~11:55 ②13:30~15:25
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」AV多機能ホール
参加人数:107人

 1つの作品を1日複数回上映する「カダール映画の日」は今回で12回目となります。今回の『紙屋悦子の青春』はカダール初上映の作品でした。本来は9月2日に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大のため9月が臨時休館となり延期されての開催です。
 今回もコロナ禍ということで、受付時、参加者にはマスク着用・検温・手指の消毒・名簿確認をお願いし、感染症対策を徹底しました。
 アンケート結果から、「コロナ禍で中止となりいつ上映されるかと楽しみにしていた」「久しぶりに外出して映画を観られて嬉しかった」「心に沁みる内容だった」「懐かしい場面が多く昔を思い出した」など満足度の高い感想を多くいただき、反戦への思いを改めて感じたという感想もありました。
 午前・午後と各50人を超える参加者となり、それぞれの生活スタイルに合わせたワーク・ライフ・バランスの目的にかなった上映会となったようです。
 次回開催を望む声も多く、今後ますます「カダール映画の日」が定着していくように作品選びに励みたいと思います。

【報告】「男の生き方塾企画委員プロデュース」 
Part2 < 家族 再発見 >
「三内丸山、家族で縄文体験!」~縄文時代の生活と今、トーク&縄文土偶づくりに挑戦しよう~

日時:2021年11月27日(土) 13:30~15:30
場所:三内丸山遺跡センター
参加人数:21人(7組)
対象:保護者と子ども、または保護者と孫のペア

◆講師◆
前半:加賀谷 忠典 (一般社団法人 三内丸山応援隊 ボランティアガイド)
後半:体験工房担当スタッフ (一般社団法人 三内丸山応援隊 隊員)

◆進行◆
男の生き方塾企画委員

 「男の生き方塾」の企画委員から、地域の魅力の一つである三内丸山遺跡で、家族を対象とした講座を企画したいと提案があり、企画会議が進められました。
 講座は自身の家族と共に参加した企画委員もおり、7組の保護者と子どもたちが参加しました。
 縄文時代の生活・家族に関するお話では、講師の「今と比べると不便な生活ではあったが家族全員で協力しながら生きていた、家族の絆は深かったと思う」という言葉や墓の造り方から子どもをとても大切にしていた説などを聞き、参加者は熱心に聞き入っていました。
 質疑応答では子どもたちだけではなく、企画委員や保護者からも積極的に質問があり、今と昔の「生活」や「家族の在り方」の共通点から異なる部分をそれぞれ実感していることが感じられたようです。

 後半の制作体験では土偶や勾玉の完成という一つの目標に向かって家族で会話を重ねながら、楽しく試行錯誤を繰り返している様子が伺えました。
 本講座は満足度も高く、縄文時代と比較することで改めて家族について考え、制作体験を通して家族が楽しく協力する機会の提供もできた講座となりました。
 コロナ禍によるライフスタイルの変化から、家族全員が家に揃う機会が増えています。その中で、家族が改めて自分たちの関係性を見直し、協力する機会を提供することの必要性を感じた講座となりました。

【報告】プチ起業塾2021(2日間4講座)

1日目 日時:2021年8月27日(金)
      ①10:00~12:00 ②13:00~15:30
2日目 日時:2021年10月21日(木)
③10:00~12:30 ④13:30~16:00 
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」研修室/企画ワーク3,4
参加人数:8人

◆講師◆
① 「今一歩を踏みだすとき~わたしの強みを理解する~」
   ファシリテーター:篠崎 有香(カダールスタッフ)
② 「誰にでも『はじめの一歩』がある~起業女性の『My Story』~」
   ゲスト:鈴木 里穂(株式会社ローカルチェンジ代表)
       成田 眞望(YOGA STUDIO oNeself主宰)
③ 「プロから学ぶ効果的な宣伝法~インターネットを私の味方につける~」
   講師:蝦名 晶子
  (ディーシーティーデザイン代表、NPO法人あおもりIT活用サポートセンター副理事長)
④ 「私の夢をカタチに~行動計画を立てる~」
   ファシリテーター:篠崎 有香(カダールスタッフ)

 イベント参加や自宅などでのサロン開業、また副業のスタートをめざす女性を支援する「プチ起業塾」を例年どおり開催しました。急な日程変更などコロナウイルス感染症の影響を受けながらも、皆の協力で有意義な時間をつくりあげることができました。
 「自分自身」についてあらためて深く考えたり、先輩女性の体験談を聞いたり、めまぐるしく進化するインターネット活用法をアップデートしたり、思いや考えを「事業計画」に落とし込んだり…どのメニューも、他の参加者との「ディスカッション」を織り交ぜることで気づきや学びが深まりました。参加者同士の今後のネットワークにも大いに期待が持てる2日間でした。

【報告】実験ガールズ2021~大学生の「センセイ」と理科実験を楽しもう!~

日時:2021年8月1日(日) 13:00~15:00
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」研修室
参加人数:22人
対象:小学校の女子

◆講師◆
阿曽 媛南、今村 百花、田沢 史乃、山科 林果(弘前大学教育学部学生)
長南 幸安(弘前大学教育学部教授)

 コロナ禍のなか、今年も十分な感染対策を全員で心がけました。
 「実験ガールズ」の目的は女性の理系進路選択促進で、「楽しく実験しよう!」がモットーです。今年の実験は2つ。まずは「針金モーターづくり」に取り組みました。コイル状の銅線を電池にかぶせ、銅線の一方の端を電池のプラス極に、もう一方の端をマイナス極にくっつけた磁石にセットすると針金がクルクルと回りだしました! 苦心してつくった「モーター」が動く様子に手をたたきながら、子どもたちは「なぜ回るんだろう?」「線を変えたらどうなるんだろう?」と興味関心をふくらませていました。

 2つ目は、一人ひとりガスバーナーを使って「トンボ玉づくり」に挑戦しました。はじめはおっかなびっくりだった子どもたちも、大学生「センセイ」のお手本とくわしい説明に助けられ、それぞれの色や大きさで「自分らしさ」を表現していました。
 1年生から6年生まで市内のあちこちから終結した「実験ガールズ」たち。これからも、みんなの好奇心をかきたてる楽しい実験を体験できる場をつくっていきますので、どうぞお楽しみに!

【報告】プライベートゾーンってなんだろう ~じぶんのからだをたいせつに~

日時:2021年11月20日(土) 11:00~11:40
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」研修室
参加人数:36人
対象:3歳~小学校低学年くらい

◆講師◆
棟方 梢(青森明の星短期大学 子ども福祉未来学科 保育専攻 講師)

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため受付時、参加者にはマスク着用・検温・手指の消毒・名簿確認をお願いし、感染症対策を徹底しました。
 たびたびニュースになっている性犯罪。なかでも子どもへの性犯罪をなくすためには、子ども本人が正しい知識を身につけ、自分を守るための意識をすることが必要です。
 今回の講座は定員に対し120%の申込みがあり、そして当日の欠席者ゼロという保護者の関心の高さが顕著にあらわれていました。

 専門の講師に子ども向けにわかりやすく教えてもらうことで、子どもの感想からもわかるように「プライベートゾーンについて勉強できて良かった」「楽しかった」など、楽しく積極的に学ぶ機会となりました。
 保護者の感想からも「どう教えていいかわからなかったのでこういう機会があってよかった」「わかりやすく教えてもらえてよかった」など、今後生活していく中で役立つ講座になったことが伺えます。今後も市民の関心が高く今の時代に合った講座を企画開催していきたいと思います。
 

【報告】カラフルリボンイベント ~アウェアネスリボンに込められた意味を知ろう~

日時:2021年11月20日(土) 10:00~16:00
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」5階
延べ参加人数:567人

◆協力◆
明治安田生命保険相互会社青森支社青森観光通営業所
カッチャートパーティー

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため受付時、参加者にはマスク着用・検温・手指の消毒・名簿確認をお願いし、感染症対策を徹底しました。
 延べ参加人数567人と、子どもから高齢者まで楽しめるイベントとなり、当初の目的通りたくさんの方々にアウェアネスリボンを知ってもらう機会となりました。
 また、今年度もリボンの持つ意味を知りながら5色のリボンを集めてもらう「リボンラリー」を実施しました。集めたリボンとアンケートを提出することで景品に交換することができます。より多くの方に参加していただくことができました。

 更に今年度は、アウェアネスリボンに関する情報をパネル展示し、より理解を深めてもらい、支援方法にも関心をもってもらえるようにしました。
 アンケートからも「楽しかった」「来年もやってほしい」など楽しんでもらえたことが伺えるが、「たまたま来て知ったが以前から知っていたらもっと楽しみたかった。もっと周知して欲しい」などがあり、イベントの周知方法をもっと考え、工夫していきたいと思います。

【報告】「男の生き方塾」企画委員プロデュース
Part1 < 自分・地域 再発見 >
「人生の主人公はあなた!100年ライフを楽しむ方法」~ライフシフターの話から これからの生き方のヒントを探ろう~

日時:2021年10月24日(日) 13:30~15:30
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」研修室
参加人数:35人

◆パネラー◆
西村 照人  (測量士、おもちゃドクター)
福士 珠美  (株式会社BLUE LINK PROJECT代表取締役)
成田 汐里  (古民家カフェ アプリコット 店長)

◆進行役◆
令和3年度「男の生き方塾」企画委員

 「男の生き方塾」の企画委員から「ライフシフト」をテーマにしたいという提案があり、自分自身の生き方を見つめ直し、新しい生き方のヒントを得られるような講座を企画しました。
 講座には20代から80代まで幅広い年齢層が参加し、自分の可能性の模索や人生をどう歩んでいけばよいかというテーマは、年齢を問わず普遍的に求められているものだということが伝わる講座となりました。
 参加者は、別の仕事に就きながらも勇気を出して挑戦し、新しい生き方を開いているパネラーの話に熱心に聞き入り、アンケートでは「アイデンティティを考えるきっかけがあってよかった、ちょうど悩んでいた頃にお話を聞けてタイミングだと思った(20代)」、「今後の展望を曇らせていましたが勇気を持ち直すことができました(70代)」、「できないのは自分で自分を縛っていることに気づけることが大切だと思う(60代)」など、自分の生き方を変えていきたい、ヒントをもらったという意欲にあふれる声が多く見られ、満足度も高い講座となりました。

 また本講座では、テーマを提案した委員が「ライフシフト」について解説するという新たな挑戦もあり、企画委員らにとっても新しい生き方や自身の可能性を再発見する場となりました。
 年代を問わず自身の可能性と生き方について悩んでいる市民が非常に多いことを改めて感じたことから、それぞれの個性を活かして、複数キャリアもしくは多様な生き方を実現するためのヒントとなるような講座を今後も継続する必要性を感じました。
                                      

【報告】LGBTQについて考えよう 映画「カランコエの花」をみて

日時:2021年10月23日(土) ①10:30~11:20 ②13:30~15:00
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」AV多機能ホール/研修室
参加人数:41人

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため受付時、参加者にはマスク着用・検温・手指の消毒・名簿確認をお願いし、感染症対策を徹底しました。
 毎年度セクシュアルマイノリティに関する講座を開催していますが、今回は映画を通して当事者ではなく周囲の人々の目線から描いた作品を観ることで理解する機会となりました。
 2回目の上映会後のトークでは「自分ならどう対応したか?」「印象に残ったシーン」「参加者がLGBTQに関して感じていること」「これからできることやどういう社会になったらいいか」など自由に話せる場となり、アンケート結果からも「LGBTについて知る事ができてよかった」「知らないうちに自分も当事者を傷つけているかもしれない」など、改めて理解し、当事者の立場で考える機会となりました。
 今後も当事者の生きづらさなどを伝えていきたいと思います。

【報告】団体学習会2021「あなたの人生が変わる『プレゼン』~☆今すぐできる3つのこと☆~」

日時:2021年7月9日(金) 13:30~15:30
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」研修室
参加人数:21人
対象:カダール登録団体および市内で活動する団体・グループ

◆講師◆
山口 章(青森明の星短期大学コミュニティ福祉専攻教授)

団体のスキルアップを目的とした団体学習会。昨年度のチラシづくり講座に引き続き、今年度は活動発表の場に欠かせないプレゼンテーション術に焦点を当ててみました。
講師は県内外でプレゼン講座を行っている青森明の星短期大学の山口章教授。
「あなたの人生が変わる『プレゼン』~☆今すぐできる3つのこと☆~」と題して2時間お話しいただきました。

「プレゼンするとは何をすることか~漢字2文字で表すと?」「これから3つお話します、と数字を出すのはなぜ?」「まとめで要点を繰り返すのはなぜ?」…次々と投げかけられる問いはプレゼンの本質に迫るものばかり。
講師はひとつひとつユーモアを交えながら、分かりやすく解説されました。
アンケートでは90%以上の方が「満足」と回答、団体活動の活性化に大いに役立つ講座となりました。

【報告】コミュニケーション力アップでより良い人間関係をつくる

日時:2021年6月24日(木) 10:00~15:30
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」研修室
参加人数:17人
対象:一般市民

◆講師◆
藤間 史子(キャリヴィータ代表)

令和3年6月24日(木) 、新型コロナウィルス感染拡大防止対策を徹底し、アサーティブコミュニケーションを学ぶ講座として「コミュニケーション力アップでより良い人間関係をつくる」が開催されました。
講師はキャリヴィータ代表 藤間史子さん。コロナ禍でもあり多くの方がメンタルケアを必要とし、その現状に合った内容で日々の生活にすぐに取り入れることができ、受講者は意欲的に学ぶことができました。
途中何度もグループワークがあり、自分自身を見つめ直すきっかけや初対面同士で話す機会となり、終始和やかな雰囲気でした。
アンケート結果から、「満足」と「まあまあ満足」を合わせて90%を超え、「今日の講座は内容、コロナ対策含めとても良かった」「とてもあたたかい雰囲気でわかりやすかった」「ロールプレイがあったので理解しやすく、楽しみながら参加できた」「今日の時間内にたくさん詰め込んでくださり、ありがとうございました」など、満足度の高い充実した講座となりました。

【報告】カダール映画の日2021「海角七号 君想う、国境の南」無料上映会

日時:2021年6月3日(木) ①10:00~12:15 ②13:30~15:45
場所:青森市男女共同参画プラザ「カダール」AV多機能ホール
参加人数:64人
対象:一般市民

1つの作品を1日複数回上映する「カダール映画の日」は今回で11回目です。コロナ禍ということで、受付時、参加者にはマスク着用・検温・手指の消毒・名簿確認をお願いし、感染症対策を徹底しての開催でした。
『海角七号 君想う、国境の南』は平成22年度に初上映、その後平成23年度、29年度に再上映しました。今回で4回目のアンコール上映でしたが、午前と午後を合わせて多くの方が参加してくださいました。
アンケート結果から、「満足」と「まあまあ満足」を合わせて90%を超え、「とても感動した」「素敵な映画をありがとう」「いいひとときを過ごせた」などの感想をいただき、満足度の高い上映会となりました。
次回開催を望む声も多く、今後ますます「カダール映画の日」が定着していくように作品選びに励みたいと思います。

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